2007年12月02日

07関東イーストラリー最終戦RBACレポートその1

2007年関東イーストラリーツアー最終戦
第24回RBACサンデーラリー レポート
2007年11月24日-25日
文責:ライトアップラリーチーム 奥田

 イーストラリーツアーはいよいよ最終戦を迎えた。Cクラスは張田選手が暫定でシリーズ
チャンピオンを決めているが、Bクラス、Cクラスは今回でチャンピオンが決定する。また
ライトアップラリーチームからは1台のみ、中野選手がBクラスで出場した。
前回リタイアに終わったので今回はぜひ完走してもらいたい。

 このラリーでは毎年、上位の地区戦や全日本を走っている選手もクラスやマシンを変え
て出場することが多い。関東ラリーの1年の締めくくりといった位置づけにもなっている。
今年も、Bクラスには地区戦を走る、昨年のイーストBクラスチャンピオンの土生選手が、C
クラスにはラリージャパンにも参戦した今井選手が、出場している。こういった強豪相手
にどこまで食い下がれるか?
 すべてハイアベで、1ステ4本、2ステ4本が設定され、1ヶ所は10キロのロングコースも
用意されている。

 まずCクラス。1ステはトップがNo.14桜井選手(ランサー)で、2位が9秒差でNo.6今井
選手(ランサー)。シリーズリーダーのNo.1張田選手(インプレッサ)は4番手だ。ただ、
3番手でチームメイトのNo.3栗本選手(インプレッサ)とは、わずかに1秒差しかない。2ス
テに入ると、今井選手がスパート。4本すべてをベストタイムであがり、桜井選手を逆転、
優勝を決めた。また張田選手は最後の2本で栗本選手を突き放し、3位に入賞した。

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Cクラス優勝の今井選手

 Bクラスは、昨年のチャンプNo.22土生選手(インテグラ)が格の違いを見せつけた。実
際に走りをみても、1台だけスピードが図抜けており、2位を1分以上チギる快走で1位を獲
得した。Cクラスマシンとも互角の速さはたいしたもの(1ステは総合でも2番手!)。
 シリーズは、このラリーは5位に入ったNo.18神長選手(AE111)が獲得。今ラリー3位の
No.19近藤選手(インテグラ)がシリーズ2位となった。

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Bクラス優勝の土生選手

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今ラリー5位、シリーズ1位の神長選手

 わがライトアップラリーチームの中野選手(AE111)は、残念ながら11位で、ノーポイン
ト。走りをみても、特に2ステが今ひとつ勢いがない。それは本人も痛感しているようだっ
たが、コ・ドラ曰く「前回のコースアウトをそれほどひきずっている感じではないし、なりに走りきれたので、今回はこれでよし。来年につながるよ」とのことだったので、来年はもっとがんばってほしい。
 なお、暫定ではあるが、中野選手はシリーズでは10位に入っている。またライトアップラリーチームではCクラスでも、今回はエントリーしていないが、有村選手(ランサー)がシリーズ5位を獲得している。

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ライトアップラリーチーム中野選手の走り

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RLserv2.jpg
寒い中、サービス隊にはいつも感謝です。お疲れ様でした!

 Aクラスは前戦までのシリーズポイントは、福島選手(スターレット)、栗原選手(シティ)、綱島選手(スターレット)の順。福島選手は、4位以内であればシリーズチャンピオンが確定する。
 1ステはNo.43福島選手がトップ。4秒差でNo.45綱島選手、その後4秒差でNo.44栗原選手の順だ。2ステに入ると、綱島選手が奮起し、4本すべてでベストを奪う。ここで福島選手に30秒の大差をつけ、優勝。栗原選手は残念ながらマシントラブルでリタイアしたため、
ノーポイントとなった。これで、シリーズは1位が福島選手、2位に逆転で綱島選手、3位に
栗原選手となった。
(シリーズ順位は暫定の結果を元にしています。正式結果はシリーズ主催者の発表をご覧
ください)

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Aクラス優勝の綱島選手

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今ラリー2位、シリーズ1位の福島選手
posted by RLightUpRallyTeam at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | JMRC関東イーストラリーツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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