JMRC関東イーストラリーツアー第4戦 第36回光圀サマーラリー参戦記
RLURT 中野
日時:2007.06.30、07.01
主催者:ラリークラブぐるーぷ光圀(略称:RCGM)
場所:茨城県日立大宮市?大子町周辺180km
格式:準国内
クルー:中野/菅野組
参加車両:AE111カローラレビン
参加車両名:ALEX@RLURTカローラ
参加チーム名:RLURT
クラス:B(排気量1401ccから2500cc)
ゼッケン及びスタート時刻:No.22/18:22
リザルト:7位/18台
復帰第2戦。
前回が10位と少々悔しい結果となり,今回は練習もかなり行って臨んだ。前回よりも事前準備もしっかり行った。さて結果は?
RLURTでは有村/加納組(Cクラス,ドラ/コドラ),日下(チーム員ではない)/大関組(Bクラス,コドラ),小林/遠藤[友好クラブ員](Bクラス,ドラ)が出場。
====================================================================================
●スタート会場
前日からコドラ菅野宅に泊まりこみをしていた為ゆっくり休めて体調は万全。
15分前にスタート会場に到着,準備を進める。
しかし,準備は順調,と思いきや,インカーカメラ電源のコンバータのトラブルで結局ドラミぎりぎりまで準備にかかってしまった。
●スタート - 3CP KS線1km
1,2CPは倒木によりキャンセル。3CPからのスタート。
時間走+ローアベ区間?PCハイアベ。ODを取り,アベ区間に入る。その後PCハイアベとなる。時間調整コドラ・菅野選手と様子を見に行き,先行スタートで行こうと決めたがこれが裏目に出た。汚い舗装に泥や落ち葉,クネクネ道である為遅れるだろうと考えて先行で出たのだが、"まさか"って所にCPがあり見事に引っ掛かる。 25秒のド先行は痛い…
●3CP - 4CP OY線2km
先ほどと打って変わってそれなりに直線もあり,舗装も綺麗な走りやすい道。いい感じに踏めて行ったら結果2秒先行で上がっていた。0ではないがこのくらいの減点なら上出来である。
(4CP - 5CP:ローアベ区間)
●5CP - 6CP OPL線2.8km
これも3CP - 4CPと同じく綺麗でコーナーの裏切りも少なく気持ちよく踏んでいける道。道幅もあり走りやすい。事実コドラ・菅野選手が『いい走りだったよ』と言ってくれた。しかし,これはSSではなくハイアベ。6秒先行で上がってしまったのは少々痛いかも。1ケタ減点故特に後には響かなかったのだが。
●中継
とりあえず車両のトラブルは何もない為,食事を頂く。奥田さん,いつも美味しい食事ありがとうございます。
しかし2ステはガスがひどいだろう、って事でガス対策として灯火類にテーピングを施し,光の拡散を抑制する。
ちなみに1ステ終了時での順位は3CPのド先行が響いて後ろから3番目。痛すぎる
(中継 - 7CP ローアベ走行)
●7CP - 8CP Y山線No1 6km
今回の勝負所・Y山の1本目。
道としては泥や落ち葉は比較的少ないが舗装がかなり荒れていて道幅が急激に変わったりする(駐車場等で)。また,勾配が急でヘアピン連続かと思いきやかなり長い直線があってまたヘアピンと言うとにかく『シビれる』道。
天候は…霧雨が降っていて路面も少々ウェットだがスタート付近はガスもなく視界はクリヤ。しかし,スタートしてから1km過ぎたあたりから途端にガスが濃くなり前が何も見えない。とにかく道の上に残る事に必死でまるで踏めない。駄目だ。消極的すぎる。
53秒遅れで上がる。しかし,後にリザルト見るとここは6番手だった。
●8CP - 9CP Y山No2 6km
7CP - 8CPの逆走。ガスは薄くなるどころかひどくなる一方。それに加えて今度は下りだ。またも道の上に残ることに必死で特に直線で物凄く勿体無い事をしている。何よりも消極的過ぎる。ここは55秒遅れ。しかし,ここもまた結果としては5番手の時計。
●9CP - 10CP Y山No3 4km
Y山を逆から上って頂上付近まで行く。
スタート付近の視界はクリヤ。このままクリヤなままを祈りたい。
スタートしてからもしばらくはクリヤな状態が続く。とにかくいける所までいってみよう。しかし所々ガスが出ており,走りも積極性に欠けてしまう。こんな走りでは納得いかない。45秒遅れで上がり。しかしここもリザルトでは6番時計が出ている。
●10CP - 11CP Y山No4 7km
8CP - 9CPと同じ道で、ゴール距離が少し長い。
ここもスタート付近の視界はクリヤ。この際舗装は荒れててもいい。とにかく視界だけはクリヤであって欲しい,と願う。
しかし,その願いも空しくスタートして少々行くとやはりガスが激しくなり何も見えない。しかもそれが長い直線だからまたもやロスが大きくなってしまう。結局何度か危ない目に遭った割にはまるで踏めていなく52秒遅れ。6番時計ではあるが…
====================================================================================
これにてラリーは終了。ゴール会場にてCクラスの有村選手と自分のコドラ・菅野選手と今回のラリーの反省を行う。自分は未だ道のイメージを掴む能力が乏しい。やはりまだまだ精進が必要だ。次の9/頭のMSCC(7/末のFQRCではサービスとして参加予定)までにはもっとレベルアップを図ろう。
程なくして暫定結果が出る。自分は2ステがだめだったのであまり見たくなかったのだが、とりあえず見てみる。7位。
…? あれ?
…7位だった。順位としては自分的には割といい所にいる。周りもガスの中踏めなかったのだろう。
しかし,走りから考えるとやはり納得行かない。むしろ10位だった前回の方が納得出来る。
まだまだ要修行である。
円滑なラリー進行に尽力してくださったオフィシャルの皆さんに改めてお礼申し上げます。激しくて楽しいラリーをありがとうございました。
RLURT結果
ゼッケン3 有村/加納組 : Cクラス10位/13台
ゼッケン17 (日下)/大関組 : Bクラス11位/18台
ゼッケン22 中野/菅野組 : Bクラス7位/18台
ゼッケン24 小林/(遠藤)組 : Bクラス リタイア
2007年07月10日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

