12時過ぎにサービス終了後、我々はエントラントの荷物をゴール会場へ届け、すぐに群馬へ向かって出発した。ここで午前1時50分。始めは私が運転することとする。
15時過ぎか、矢板ICから高速へ乗る。やばい、相当眠くて疲れてる。最初のサービスエリアで運転を交替して、すぐに爆睡Zzzz。なんとか起きられたのは、榛名へ向かう山道へはいってからだった。
ラリー屋の性か(?)少し細い、林道っぽい道を選んで、ひたすら上り、榛名湖畔につきあたる。一旦停止で止まるときに、何かリアからいやな振動がした。降りて確認すると、左後ろのタイヤがパンクしている! ふぅ〜、サービス会場では何もなかったのに、サービスカーのサービスですか‥。なお、このふたりでサービスに行くと過去2回サービスカーがパンクしている。なんとも、パンクに好かれたものだ。
テンパータイヤに履き替え、走り出してほどなく、サービス会場の榛名吾妻荘の駐車場に、朝6時30分到着。
群馬戦のほうは、メインのサービス隊は全日本に出場している加納さんに担当していただく。またビッグオンのチーム(ランサーが2台エントリー)とも合同のサービスで、ビッグオンさんからふたりサービス員が来ているので、我々はここでお休み。7時15分ころ、エントラントの鈴木/原田クルー(DC2インテグラ)と合流し、サービス場所決めをする。
テントと椅子を広げたら、三谷くんは帰り道に備えて睡眠タイムZzzz。私はスタートの写真など撮りつつ、みそ汁、おにぎりで朝ごはんだ。あ、そうだ。テンパーの空気圧が気になるから計ってみよっと。えっ、1.6kpa? テンパーの指定空気圧は4.2kpa‥‥。入れておかないと、帰りがこわい。加納さんが、シガーから電気がとれる空気入れを貸してくれましたが、車内では三谷くんがZzzz。音で起こすのは悪いので、仕方ない。自転車空気入れでがんばろう!
力がないので、20回くらいシュコシュコ入れたら、もうパワー限界。計ったら、2.5kpa超えたかくらいだ。まだまだじゃのう。入れて休んで、入れて休んで、3回繰り返したら何とか入った。風邪引きの身でこれはちと、きつい。
11時20分ころ、鈴木/原田クルーがサービスに帰ってきた。右フェンダーにガムテープが貼られている‥。どうやらぶつけたようだ。彼には珍しいトラブル。
フェンダーがタイヤにあたらないように、加納さんと鈴木くんがハンマーで叩き出す。きれいに直った。「おっ、こっち側だけキットカーみたいじゃない?」とはしゃぐ鈴木ドラ。なんか、うれしそうに写真撮ってるし。まあ、2ステに向けてめげられても困るのだが、なんとも肝がすわっているというのか、ふ○ぶ○しいというか、ノーて○(以下略)、いやいや、気持ちを切り替えてるんですよね?(後がこわいぞ)
結果は、鈴木くんは9位で完走。我々はゴールまではいなかったのだが、とりあえず無事終わってひと安心した。ただ、上位フィニッシュをを期待していたので、ちょっぴり残念。秋の地区戦に向けて、がんばってもらいたい。
ちなみに、我々の走行距離は、アレックスから奥久慈大子まで159km、大子から榛名湖まで225.9km、榛名湖からアレックスまで139.6km。計524.5km! 3/4は三谷くんの運転かな(汗)
2008年07月26日
関東イーストラリー第4戦光圀と 群馬ラリーシリーズ第2戦あさま隠 観戦記(続き)
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