2011年08月09日

プレモントレー2011 in 渋川 サービスサポート報告

201108071241000.jpg
今週は東日本ラリー選手権第5戦「プレモントレー2011 in 渋川」のサービスサポートに行って来ました。
「群馬のモントレー」といえば、アラフォー以上のラリーストには「超」の付く憧れのラリー。「群馬一速い」=「日本一速い」だった時代もあり、多くのトップドライバーが育った地域です。私もそれに憧れ、ビギナーの頃は群馬の県シリーズを中心に追いかけていました。
ここしばらくは東日本ラリー選手権としての開催ですが、「プレ」が取れて再び全日本選手権として開催された暁には、何を差し置いても出たいイベントです。
復活までにはまだ大変な準備や時間が必要かも知れませんが、渋川市役所はじめ地元のバックアップも大きいようですので、ぜひとも期待して待っていたいと思っています。


さて、いつも前置きが長いのですが、今回は本題にあまり書くべきことがありません。
8月の群馬、涼しい訳はありません。暑さはマシンにも堪えますが、ドライバー・コドライバーにはもっと堪えます。ましてやDE○Uには・・・。


今回の担当エントラントは一台のみ。
■東日本ラリー選手権
  BC-2クラス 川崎/本橋組 DC2インテグラ


クルー二名とも、頼り甲斐があるというか大柄というか体格がいいというかメタボです。
エアコンの付いていないラリー車での移動〜レキ〜本番〜移動と、クルーは外からの熱風、エンジンからの熱気にさらされっ放しでほとんどの時間を過ごさねばなりません。
移動〜レキだけで既に2kg痩せたという川崎選手、終始体調がすぐれません・・・。
ラリーウィークの金土日ともに、日中はカンカン照り→夕方カミナリ→前も見えないくらいの豪雨→蒸し暑い夜というローテーション。もうさして若くはない体には相当負担がかかり、夜もなかなかぐっすりとは眠れなかったようです。
ラリーはスポーツ。しかもメンタル面の比重が相当大きい競技です。疲れが蓄積した状態では闘争心満点の攻めた走りはできません。


今回はともに東日本選手権を争うライバル依田選手組と大野選手組に加え、全日本選手の上原選手組も出ています。シリーズを考えると上原選手はとりあえず置いておいて、ライバル二台に負けず2位に入ることが目標でした。
サービス隊的にはクラスで唯一、夜のサービスでダート⇒舗装の足回り交換をやるなど自己満足度は高かったのですが(笑)、結局4位。悔しい結果となってしまいました。
ただ体調のすぐれない中、5位の元全日本選手の渡部選手のPROTONにはキチンとアドバンテージを保ち、難コースをドライビングミスやトラブルなく完走しシリーズポイントを取れたことは収穫です。
現在の東日本選手権のシリーズポイントは、比較的、順位間の差が大きくないため今回は三連続リタイヤ=0点ではなかったことで十分としたいと思います。
ラリーは常に「何かある」もの。マシンもクルーも最後まで完全完璧絶好調!!なんてことは滅多にありません。ワンラリーでもワンシーズンでも、です。
チーム一同あきらめずに8月末の次戦、安曇野/美ヶ原高原の「りんどうALPEN ATTACK」に挑みたいと思います。川崎/本橋組が昨年初優勝したラリーです。

posted by Kano
(チョットプレッシャーカケスギタカモナ・・・)
posted by RLightUpRallyTeam at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | JAF東日本ラリー選手権 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おつかれさまでした。

夏のラリー(ディラリー)はマシンにもドラ・コドラにもサービスにもキツイですね。

輪番の影響もあって、参加台数が(特に地区戦)少なってきています。

今年も9月に長野でラリー開催します。
今回は土曜日ワンディーラリー(ナイトラリー)にしました。

新しいSSも一本あります。
土曜日夜中のお風呂も宿泊も用意しました。
(体育館ではありません〜)
同じチームから3台以上参戦するとサービス代(一台一人分)無料になります。

久しぶりのナイトラリーお待ちしてます。
アッスルのHPに特別規則書、インフォメーション、タイスケ等UPしました。

よろしくお願いします。
Posted by りんこ at 2011年08月09日 10:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック