イベント
・2008年7月5日〜6日
JMRC関東イーストラリーツアー第4戦
第37回光圀サマーラリー
開催地域/茨城・栃木・福島190km
主催/ラリークラブぐる〜ぷ光圀
・2008年7月6日
JMRC群馬ラリーシリーズ第2戦
あさま隠山岳ラリー2008
開催地域/群馬150km
主催/オートスポーツクラブあさま隠
レポート
ライトアップラリーチーム
文責:奥田
ライトアップラリーチームでは、上記2つのイベントに参加しました。そこで筆者は、もう一人のチーム員三谷くんと共に、両方のラリーに(!)サービスおよび観戦に行ってきました。
本来は、イーストだけ行けばよかったはずなのですが、ラリーの前週、サービス備品を北海道用とイースト用に整理(イーストの次週はラリー北海道)しに行った日のこと‥。
隊長「イースト組はサービス終わったら、東京へ戻って群馬組に(といっても一名だけ)サービスカー引き渡して、帰っていいよ」
私「さて、どうやって引き渡そうかな?」
隊長「何なら、そのまま群馬行っちゃう?」
この時、”群馬へ見に行くのも面白そうだな”などと、ちらっと頭をよぎってしまったのが運のツキ。
「まあ、それでもいいですよ」
と、軽く答えてしまっていたのだった。
自宅に戻ってルートを確認する。え〜と、どうやって行くのかな? あれ?
結構距離ありそうな気がするんですけど(汗)。
茨城の、もうちょっとで福島ってゆーところ(袋田の滝近辺)か〜ら〜、矢板へ行ってー、高速乗ってー、佐野藤岡で降りてー、50号を西へ行って〜‥。
榛名湖か。うーむ、思った以上に遠いぞ、これは(汗×2)。イーストのラリーはお風呂いいところなんだけどな〜。入ってるひまない。うん、風呂入ったらそこで力尽きるぞ。
もう、覚悟決めました‥。
5日朝9時30分に、相棒の三谷くんに迎えにきてもらって、サービスカーを取りに行く。サービスカーで10時30分ころアレックスへ到着。あらかじめ分けておいた備品を積み、茨城に向けて出発した。さあ、長い旅の始まりだ! 途中食事して那珂ICを降りて、夜の食料や飲み物を買出しにスーパーへ寄り、サービス会場の奥久慈憩いの森へ15時15分ころ到着した。
今回のライトアップのエントラントは中野/菅野クルー(AE111)だ。また茨城の友好チームであるクラブI(チームパープル)さんの2台をいっしょにサービスすることとなっている。着いたところで、パープルさんは先に来ていたが、我々より先に来ていることになっている中野くんが来ていない。おかしいな〜、まあとりあえず場所確保して店広げるか。
テント広げて、テーブルと椅子を出し終えて、あれ、まだ来ないぞ? やっと16時ころ、我らがエントラント到着。やれやれ、ほっと一息。
そして19時14分、予定通り中野/菅野クルーがスタート。私はスタートを見送りつつ、せっかくなので全エントラントのスタートを撮影していた。このラリーのエントリーは22台だ。撮影も30分かからず終わる。昔は光圀ラリーって盛況だったのだが‥。少しさみしい。
テントに戻ると、今度は大量の虫が我々を出迎える。ライトにフマキラーを大量散布するも、寄ってくる、寄ってくる! 疲れたので少しクルマで休んだのだが、サービス時間が近づいて起きると、ますます大量の虫がぁ。サービスで戻ってきたクルーも、「虫にテントのっとられた!」と評するほどで、虫が邪魔でテントの中にいられない。テーブルも虫だらけで、食事を広げていられない。他チームのテントで、我々ほど明るくないところは、一匹もおらずかなり平和そうだった。梅雨時のなか、天気がよくてホシがきれいだったのに、ムシを鑑賞することになるとは‥(さむっ)。
1ステ終了時で特にマシンにトラブルはなかったのでよかった。Bクラス12台中8番手である。7番手が、いっしょに面倒みているパープルさんの萩原/田沢クルー(AE111)で13秒差だ。窓とライトを拭いて、中野くんにリアの空気圧をフロントより落としたほうがいいのでは? とアドバイスし、送り出す。ちなみにパープル萩原さんのAE111が球切れを起こし、危うくスタートできないところだったが(中野くんのとは形式が合わないのだ)、関東工業大学チームにバルブを調達してもらって事なきを得た(関東工大さん、ありがとうございました)。この後、中野/菅野クルーは2ステで巻き返し、パープルさんをうっちゃって7位でフィニッシュした。(次に続く)


